auひかりの悪い評判は本当?よい口コミもあわせて徹底検証

auひかりの悪い評判は本当?よい口コミもあわせて徹底検証

大手キャリアのauが提供している光回線「auひかり」。

口コミや評判を見ていると不満を述べている人も多くいます。

auひかりの契約を検討するうえで、悪い噂が本当かどうかを知りたい人も多いのではないでしょうか。

auひかりによくある悪い評判対処可能か
工事費が無料にならない特典利用で〇
撤去費用が高額撤去するかは任意なので払わなくて〇
提供エリアが限られているマンションなら中部・関西でも利用〇
開通工事に時間がかかる繁忙期を避けると〇
テレビオプションが地デジ対応していないチューナーを付ければ〇
プロバイダ変更が不可対処不能×
契約時にしっかりと比較する必要有

結論からいえば、上記のようにauひかりの悪い評判はほとんどが対処可能です。

また月額料金も高くなく、通信速度にいたっては光回線のなかでもかなり高速。

今回はauひかりの悪い評判を検証するとともに、よい評判も取り上げて、auひかりの本当の実力を探っていきます

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auひかりの悪い評判は本当?代表的なものを紹介

参照:auひかり

auひかりの評判や口コミを本格的に検証する前に、まずは評判からわかるデメリットと対処法をまとめました。

auひかりによくある悪い評判検証結果・対処法
工事費が無料にならない特典を利用すれば実質無料になる
撤去費用が高額2022年7月1日以降に申し込んだ場合は撤去工事の有無を任意で選択可能
提供エリアが限られている戸建てタイプはそのとおりだが、マンションタイプはエリア外でもauひかりに対応していれば利用可能
開通工事に時間がかかる繁忙期を避けて申し込んだり、早めに申し込みを行って対処する。一部では工事が早いといった評判もある
テレビオプションが地デジ対応していないチューナーがあれば視聴可能
プロバイダ変更が不可契約時には複数のプロバイダから選べるため、吟味して契約すれば失敗がない

上記の表の中で特に指摘されるのは以下の3種類です。

  • 工事費が高い(無料にならない)
  • 提供エリアが限定されている
  • 撤去費用が高額

悪い評判として特に多く投稿されている三種ですが、実は間違った情報もあります。

次の項目からは、各評判の詳細や、メリットを詳しく解説していきます。

工事費が無料ではない:特典利用で実質無料

参照:auひかり

auひかりの工事費は無料ではないといった評判が見られますが、現在は特典利用で実質無料です。

auひかりは、戸建てタイプ41,250円・マンションタイプ33,000円の工事費がかかります。

いずれの場合も、auひかりを新規契約することで、工事費相当額が毎月の利用料金から割り引かれます。

例えば「ずっとギガ得プラン」の場合、628円が34ヶ月間割引されます。(初回のみ644円)

加えて、電話サービスに加入することでプラス550円の割引が35ヶ月間適用されるため合計で41,250円となり、工事費は実質無料です。

ただ、割引期間が終わらないままauひかりを解約してしまうと、残債を一括請求されるため注意しましょう。

また電話サービスに加入しないと満額割引されない点は、ややネックだといえるでしょう。

提供エリアが限定される:エリア外でも一部対応

提供エリアが限定されていることも、auひかりの悪い評判のひとつに挙げられます。

実際に、多くの人がエリア外で断念しているようです。

auひかりはフレッツ光の回線を借り受けてサービスを提供する光コラボレーションと異なり、独自回線を利用しています。

そのため、フレッツ回線に比べてエリアが狭いことがデメリットです。提供エリアは、以下を参照してください。

  • 提供エリア
    ・北海道:北海道
    ・東北:青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島
    ・関東:東京都・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・栃木
    ・信越:新潟・長野
    ・中部:山梨
    ・北陸:石川・富山・福井
    ・中国:鳥取・岡山・島根・広島・山口
    ・四国:香川・徳島・愛媛・高知
    ・九州:福岡・大分・佐賀・宮崎・熊本・長崎・鹿児島

上記以外のエリアは対象外になってしまいます。

とくに中部や関西圏で利用できないことは、auひかりの大きな特徴です。

ただし上記はホームタイプの場合で、マンションタイプかつマンションがauひかりに対応していれば提供エリア外でも契約可能です。

撤去費用が高額:現在は撤去の有無を選択可能

auひかりは引っ越しなどの際に回線撤去をしなければならず、費用が高額だといわれています。

現在、auひかりの撤去費用は以下のようなケースで発生します。

申込日撤去費用
2018年2月28日以前に申し込み11,000円(希望する場合)
2018年3月1日以降に申し込み31,680円
2022年7月1日以降に申し込み31,680円(希望する場合)

これから契約をする場合は、撤去の有無を選択できるので撤去費用がかからないケースもあります。

ただし、何らかの理由で撤去をしなければいけない場合は上記の金額が発生するため注意してください。

とはいえ、撤去費用がかかっても他社の乗り換えキャンペーンなどを上手に利用すれば、実質無料で撤去することも不可能ではありません

口コミのように、違約金や撤去費用を補填してくれるキャンペーンもあるため、撤去費用に関してはそれほど心配する必要はないでしょう。

auひかりの悪い評判や口コミからデメリットを紹介

auひかりには、ほかにもよくない評判が見られます。

そのなかで代表的なものとしては、以下の4点が挙げられます。

  • テレビオプションが地デジに非対応
  • サポート窓口につながりにくい
  • 開通工事に時間がかかるケースがある
  • プロバイダの変更が不可能

テレビオプションが地デジに非対応

auひかりのテレビオプションでは、地デジを観ることができません。Amazon Prime VideoやDAZNなどの専門チャンネルのみ視聴可能です。

実際の口コミでも、地デジが視聴できない点を指摘する声が見られました。

ただ、そもそもテレビオプションに加入しない人や地デジを視聴しない人にとってはデメリットにはなりえません

光回線で地デジを観たいといった人のみ、注意すべき項目だといえるでしょう。

サポート窓口につながりにくい

auひかりだけでなく、多くの光回線ではサポート窓口へのつながりにくさや対応に関して、悪い評判が見られます。

auひかりでも、以下のような評判が見られました。

ただ、サポート対応がよいといった口コミも多く見られます。

他社と比べても電話・サポート対応の評判は上々なので、auひかりのサポート対応は悪いといった評判は真実ではないと考えてよいでしょう。

開通工事に時間がかかるケースがある

auひかりには、開通工事に時間がかかるといった口コミも見られました。

一方で、素早く開通したといったよい評判も散見されます。

基本的に、光回線の申し込みから工事日までの期間はどの会社でもそれほど変わりません。

auひかりも他社と遜色ないスピード感で工事をしてくれると考えてよいでしょう。

もし早く工事をしたいなら、引っ越しシーズンなどの繁忙期は避け、サポート窓口に工事のキャンセルが出ていないか問い合わせてみるのもおすすめです。

プロバイダの変更が不可能

auひかりでは、契約時に選んだプロバイダの変更は不可能です。変更不可については、多くの人が不満に感じているようです。

例えば、ドコモ光であれば契約中でもプロバイダの変更は可能です。

この点から考えると、auひかりはやや融通が利かないといった印象です。

auひかりのよい評判や口コミからメリットを紹介

auひかりには悪い評判ばかりではなく、満足度の高い評価も多くあります。

そのなかで、とくにメリットを感じるのは以下の6項目です。

  • 通信速度が高速
  • 戸建ての月額料金が安め
  • スマホセット割が適用できる
  • プロバイダの選択肢がある程度自由
  • 他社からの乗り換え時に発生する違約金を負担してくれる
  • 高額なキャッシュバックキャンペーンが多い

それぞれのメリットが本当なのかを、評判とともに検証していきます。

通信速度が高速

参照:auひかり

auひかりは独自回線を使用しているため、通信速度が比較的高速だといわれています。

実際に、口コミでも満足度の高い評価を得ています。

では、他社と比較してみるとどうでしょう。インターネット通信速度判定サービスの「みんなのネット回線速度」を参考に、auひかりと他社光回線の平均速度を以下にまとめました。

光回線名通信速度
auひかり平均ダウンロード速度: 518.53Mbps
平均アップロード速度: 495.36Mbps
ドコモ光平均ダウンロード速度: 281.14Mbps
平均アップロード速度: 255.07Mbps
ソフトバンク光平均ダウンロード速度: 318.28Mbps
平均アップロード速度: 280.38Mbps
GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)平均ダウンロード速度: 273.08Mbps
平均アップロード速度: 304.77Mbps
@nifty光平均ダウンロード速度: 197.88Mbps
平均アップロード速度: 234.6Mbps
参照:みんなのネット回線速度

上記の比較では、auひかりの平均速度が最も高速です。

「みんなのネット回線速度」の光回線速度ランキングでは13位につけていますが、上位は通信速度2GbpsのNURO光や10GB回線がほとんどなので、auひかりは一般的な光回線(1Gbps)のなかでも、かなり高速だと考えてよいでしょう。

戸建ての月額料金が安め

auひかりは、戸建てタイプの月額料金がやや安めです。

大手3大キャリアの光回線と、人気の光コラボのGMOとくとくBB光の月額料金を比較してみましょう。

光回線名月額料金
auひかりマンション:4,730円(タイプGの場合)
戸建て:5,600円
ドコモ光マンション:4,400円
戸建て:5,720円
SoftBank光マンション:4,180円
戸建て:5,720円
GMOとくとくBB光マンション:4,290円
戸建て:5,390円

参照:auひかり

参照:ドコモ光

参照:SoftBank光

参照:GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光よりは高いものの、auひかりの戸建てタイプ月額料金は3大キャリアのなかで最も安くなっています。

通信速度を加味するならば、かなり割安感のある料金だと考えることもできるでしょう。

スマホセット割を適用すればさらに割安に

参照:auひかり

auは、auのスマホで対象料金プランに加入しており、かつauひかり+電話サービスを利用するとauスマートバリューが適用され、最大で月額1,100円が携帯電話料金から割り引かれます

auスマートバリューが適用されるプランは、以下を参照してみてください。

  • 1,100円割引:使い放題MAX 5G ALL STARパック2
  • ・使い放題MAX 5G/4G テレビパック
  • ・使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P)
  • ・使い放題MAX 5G/4G Netflixパック
  • ・使い放題MAX 5G/4G DAZNパック
  • ・使い放題MAX 5G with Amazonプライム
  • ・使い放題MAX 5G/4G
  • 550円割引:スマホミニプラン 5G/4G

ちなみに家族のスマホも対象プランに入っていれば、割引が適用されます。

またauひかりでは、UQmobileとの「自宅セット割」も行っています

UQmobileも同様に、auひかり+電話オプションを加入していて、UQmobileの対象プランを契約していることが条件です。

対象プランは以下を参照してみてください。

  • 638円割引:くりこしプランS+5G・くりこしプランM+5G
  • 858円割引:くりこしプランL+5G

自宅セット割も家族が対象プランに入っていればそのぶん適用されるため、適用数が多いほどお得に利用できます。

プロバイダの選択肢がある程度自由

auひかりのプロバイダは7社から選べるため、プロバイダ選択不可の光回線と比べて選択肢の幅が広くなっています

プロバイダは以下を参照してみてください。

  • @nifty
  • @TCOM
  • AsahiNet
  • au one net
  • BIGLOBE
  • DTI
  • So-net

au独自のau one netのほかにも、@nifty・BIGLOBE・So-netなどの大手プロバイダがラインナップされているのは嬉しいポイント。

auひかりは契約途中でプロバイダの変更はできないものの、ある程度自由に選べる点はメリットだといえるでしょう。

他社違約金負担で乗り換えに有利

auひかりでは、「auひかり 乗りかえスタートサポート特典」として、他社から乗り換える際に生じる解約違約金相当額を最大で30,000円還元してくれるキャンペーンを開催しています。

他社のインターネット・ホームルーター・モバイルルーターの解約金に加え、工事費の残債やルーターの月賦残債などにも対応

乗り換え時の負担を実質0円にすることも可能です。

口コミでも、以下のような評判が見られました。

ちなみに、30,000円が還元されるのはプロバイダをau one net・@nifty・@TCOM・BIGLOBE・So-netにした場合のみ。

au PAY残高へ最大10,000円がチャージされ、残りの20,000円は月額料金から毎月1,000円、最大20ヶ月割引きされます。

ちなみにAsahi Net・DTIの場合は最大15,000円の還元額。

au PAY残高チャージが最大5,000円、残りの10,000円は月に1,000円が最大10ヶ月間割引されます。

高額なキャッシュバックキャンペーンが多い

auひかりは、ドコモ光やソフトバンク光の大手キャリアの光回線と比較して、代理店のキャッシュバック額が大きいこともメリットです。

口コミから見ても、キャッシュバック額は高評価なようです。

auひかりは様々な代理店が扱っており、キャッシュバック金額も様々です。単純にキャッシュバック金額が多くても、オプション加入が必要だったり手続きが煩雑だったりすることも。

そのため、どの代理店を選んでいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

以下の項目で、最もおすすめの代理店を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

auひかりでおすすめのキャンペーン窓口トップ3

第一位:NEXT

auひかりのおすすめキャンペーン窓口第1位│NEXT(ネクスト)の画像

auひかりのおすすめキャンペーン窓口で、最もおすすめなのはNEXT(ネクスト)です。

最大81,000円のキャッシュバックを受け取ることができる上、auの公式キャンペーンが併用できるので、非常にお得に契約することができます。

キャッシュバック特典には複数の種類があり、ネクストが提供しているauひかりの契約でもらえるキャッシュバックは以下のとおりです。

タイプキャッシュバック金額
auひかりホームネット+電話:46,000円
ネットのみ:40,000円
auひかりマンションネット+電話:51,000円
ネットのみ:45,000円

上記にプラスして、プロバイダをSo-netにしてauスマートバリューまたは自宅セット割を適用させると、キャッシュバック金額が10,000円上乗せされます。

さらに、プロバイダによるキャッシュバックもあります。金額は以下のとおりです。

プロバイダ名キャッシュバック金額
So-netホーム(ずっとギガ得):25,000円
マンション(お得プランA):20,000円
BIGLOBEホーム(ずっとギガ得):25,000円
マンション(お得プランA):20,000円

どのタイプでも金額はそれほど違わないものの、最大額で特典を受けるためにはauひかりホームでネット+電話(46,000円)で契約し、プロバイダはSo-netを選ぶと、最大額である81,000円を受け取れます

また、ネクストが行っているキャッシュバックは受け取りまでの期間が短く、契約の電話の際にネクスト側から振込口座を尋ねられるため、もらい忘れがないことも大きなメリットです。

それぞれ適用条件や受け取り時期が異なりますので、お得に光回線を開始したい方は、契約の際に必ず確認しておきましょう。

第二位:GMOとくとくBB

auひかりのおすすめキャンペーン窓口第2位│GMOとくとくBBのスクショ

大手プロバイダのGMOとくとくBBは最大82,000円のキャッシュバックが魅力的で、さらにIPv6に対応した高性能なWi-Fiルーターが無料でもらえるという特徴があります。

タイプキャッシュバック金額
auひかりホームずっとギガ得プラン+電話:82,000円
ネットのみ:72,000円
ギガ得プラン+電話:82,000円
ネットのみ72,000円
標準プラン+電話:20,000円
ネットのみ10,000円
auひかりマンションお得プランA+電話:82,000円
ネットのみ:72,000円
お得プラン+電話:82,000円
ネットのみ72,000円
標準プラン+電話:20,000円
ネットのみ10,000円

プロバイダの選択肢がGMOとくとくBBのみな点はネックですが、契約するプロバイダにこだわりがない人にとっては、かなりお得なキャンペーンだといえるでしょう。

キャッシュバック還元時期は、回線開通月を含む11ヶ月目と23ヶ月目でネクストと比べるとかなり時間が空くため、忘れないように注意しましょう。

さらに、GMOとくとくBBのキャンペーンでは、高性能なWi-Fiルーターの無料プレゼントを行っています。

ルーターを持っていない人や、買い替えを検討している人には特におすすめです。

第三位:NNコミュニケーションズ

参照:NNコミュニケーションズ

NNコミュニケーションズはauひかりの公式特典・プロバイダ特典・NNコミュニケーションズオリジナルの特典の3種類を同時に受け取ることができるのが特徴です。

NNコミュニケーションズからの契約で、純粋にキャッシュバックとしてもらえるのは、最大で72,000円

これに加えて、auひかりの公式特典である違約金還元(最大50,000円)にプラスして、初期工事費相当割引として工事費の41,250円が割り引かれます。

キャッシュバックの条件別金額などは、以下の表を参照してみてください。

プロバイダがSo-netの場合ホームタイプ:47,000円(ネット+電話+スマホ) / 31,000円(ネットのみ)
マンションタイプ:52,000円(ネット+電話+スマホ) / 36,000円(ネットのみ)
プロバイダがSo-net以外の場合ホームタイプ:37,000円(ネット+電話+スマホ) / 31,000円(ネットのみ)
マンションタイプ:42,000円(ネット+電話+スマホ) / 36,000円(ネットのみ)

上記にプラスして、プロバイダがSo-netかBIGLOBEの場合はホームタイプ(ずっとギガ得プラン)で25,000円、マンションタイプ(お得プランA / お得プラン)で20,000円のキャッシュバックがプロバイダからもらえます。

最もお得なのはSo-netでの契約ですが、ネットのみ+BIGLOBEでもかなりの額のキャッシュバックになるため、どのような契約でもお得だといえるでしょう。

またキャッシュバック額は6,000円下がるものの、Wi-Fi6に対応した最新のルーターがもらえるキャンペーンも利用可能です。

ルーターがなかったり、古くて買い替えを検討したりしている方におすすめです。

auひかりの申込から開通までの流れ

auひかりの申し込みから開通までの流れは、以下のステップで完了します。

  • 公式サイトまたは代理店から申し込む
  • ②申込受付
  • ③送られてきたSMSの案内に従って「My au」にログインし工事日を決める
  • ④「ご利用開始のご案内」と宅内機器が届けられる
  • ⑤回線工事が行われる
  • ⑥宅内機器を接続すれば開通完了

公式サイトからauで申し込む場合は、Webもしくは電話からも可能です。電話窓口は以下を参照してください。

  • KDDIブロードバンドキ​ャンペーンセンター
  • 電話番号:0120-92-5000
  • 営業時間:9:00〜20:00

また代理店のキャンペーンを利用したい場合は、必ず代理店の窓口から申し込むこと。

例えばNNコミュニケーションズならば、該当するキャンペーンページから申し込まないと特典対象外になってしまうため注意しましょう。

auひかりの解約方法は?違約金はかかる?

auひかりの解約方法は、プロバイダによって異なります

au one netを利用している場合は、KDDIお客様センターから解約できます。窓口は、以下を参照してみてください。

  • KDDIブロードバンドキ​ャンペーンセンター
  • 電話番号:0077-7068(0120-22-0077)
  • 営業時間:9:00〜18:00

au one net以外のプロバイダを利用している場合は、契約しているプロバイダに問い合わせる必要があります。

プロバイダの連絡先は、auひかりの「公式サイト」にある一覧表を参考にすると間違いありません。

auひかりは、更新月以外に解約すると解約違約金が発生します。詳細は以下を参照してください。

プラン名解約金
ずっとギガ得プラン(3年契約)4,730円
ギガ得プラン(2年契約)4,460円
お得プランA(2年契約)2,290円
お得プラン(2年契約)2,730円

それほど高い金額ではありませんが、解約違約金を発生させたくない人は契約更新月に解約するとよいでしょう。

契約更新月であれば無料で解約できます。

auひかりは通信速度が速い光回線を探している人におすすめ

auひかりは、以下のような人におすすめです。

  • 通信速度が速い光回線を探している
  • auやUQmobileでのスマホセット割適用を受けられる
  • 高額なキャッシュバックキャンペーンを利用したい

auひかりは、通信速度が高速な光回線を探している人におすすめです。

上述したように、auひかりの平均速度は他社光回線よりも速い傾向であることが理由です。

またauやUQmobileのスマホを契約していて、対象プランに入っておりセット割を受けられる人にもおすすめできます。

加えてauひかりは他社に比べてキャッシュバック金額が大きいため、キャッシュバックキャンペーンを利用して契約したい人にも向いているといえるでしょう。

まとめ

今回は、auひかりの悪い評判が本当かどうかを検証するとともに、メリットやおすすめの代理店窓口などを解説しました。

auひかりの悪い評判は、エリアが狭い・プロバイダ変更ができないことを除けば現在は対処可能なものばかりです。

また通信速度やサポート窓口の対応などに関しては、良好な口コミが目立ちます。auひかりは悪い評判もあるものの、十分検討に値する光回線だといえるでしょう。

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